山ぶどうかごとくるみかごの違い

前回の「山ぶどうかごを買う前にこれだけは知っておこう
のつづきのようなお話しです。

山ぶどうかごは色艶が出るまでに少なくない時間がかかるということを
長々と書いたわけですが、今回は短くまとめられそうです。

くるみかごは最初からある程度の質感を持っています。
また、くるみの樹皮は裏と表で全く違った質感を持っているので、
裏だけを表面に使ったり、逆にしたり、ツートンにしたりと、
いろいろなバリエーションが楽しめます。

ちなみに樹皮の裏の方が濃い茶系色の皮革(動物の)のようで、
表面がうすーい茶系色(白に近いくらいのものもある)です。
裏と表で全く違う質感がくるみの魅力ですね。

ツートンの網代編みくるみかご

ツートンの網代編みくるみかご

ツートンのくるみかご

ツートンのくるみかご

くるみかご(みだれ)

主に表面を使ったみだれ

 

つまりくるみの魅力はバリエーションが豊富で最初からある程度の質感を持っている
ということになります。即戦力を期待して良いでしょう。
ただ、丈夫さは山ぶどうが上であるという事と独特のくるみの臭いがあります。
(徐々に薄れてきますが)

こういった特徴を持っているので、どちらにしようか悩む方もいらっしゃると思います。

まあ、最後は好みで決めればいいと思いますが、上でも書いたように、
即戦力として初めから質感があるのがよければくるみ。
育てる手間は惜しまない、真っ黒に色艶がでた山ぶどうが見たい!という方は山ぶどうかご。
(そのままですが)

迷ったときはこんなことも思い出しながら、あれこれ想像してみて下さいね♪

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