型崩れや歪みを修整できるかやってみたその4

歪み直しです。まずは写真を見て下さい。

実験に使う歪んだ山葡萄のバッグ(横から)

歪んだかご 実験開始

実験4日目の歪んだ籠

実験4日目の歪んだ籠

実験9日目の歪んだ籠

実験9日目の歪んだ籠

実験13日目の歪んだ籠

実験13日目の歪んだ籠

え ほとんど変わってない?
フフフ よーく見て下さい。とうとう自立してます。
「猫」の助けを借りずに自立するようになりました。
どうやらこの方法で良さそうですので、少し荷重を上げてみます。

で、この「猫」何なのさ、という事に触れてみますが、
秋田県角館町の武家屋敷の一角にある猫専門店で飼いました。じゃなく買いました。
(ペットじゃないです。はやりの猫カフェでもありません。猫モチーフの小物のお店)
これが何なのか、何に使うのか、全くわからず買ってきたのですが、
やたらとさわり心地が良く癒やされます。なぜか必ず仕事場に転がっているので
いつのまにか商品撮影時、自立しにくいものの支えなんかになっています。

歪んだ山ぶどうかごに雑誌を詰めた

雑誌をみっちりと詰めて・・・

びっくりするほどジャストサイズの雑誌たちをみっちりと詰めて・・・

歪んだ山ぶどうかごにかなりの重さの重しをのせた

ものっすごい重しをのせて・・・

なんかバッテリーまでのってますが、コレものすごい重さです。
この状態で又放置です。
さあ、次がたのしみですね。

あ、今回は縛るとか言ってましたが、やめました。
何故かというと、この時点で、歪みの方向が単純で一方向だったからです。
3次元的に歪んでいた場合、つまりねじれて歪んでいた場合はひもで縛りながら
整形する必要があるのですが、今回はその必要なしと判断し、
一気に重さを上げました。

「縛り」の技(大げさすぎる)はまたの機会に致します。



スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ