型崩れや歪みを修整できるかやってみたその2

丸3日ほど重しをのせて放置していました。
まず比べてみます。

実験に使う歪んだ山葡萄のバッグ(横から)

横から見るとこんなに歪んでいます。
実験開始。

yajirushi
実験4日目の歪んだ山葡萄籠

実験4日目の歪んだ籠

すこ-し歪みが少なくなっていますね。
ではひっくり返して反対側を上にして重しをのせて放置してみます。
また数日後に状態を確認して、整形などしてみたいと思います。

このかご、なんでこんなに歪んでいるかというと、
底を固定しないで編んだためです。
ほとんど初めての人が作ったかごなのです。

でも、それにしてはカタチが歪んでいる以外は蔓幅も狭いし取っ手もしっかりしている。
まあ、隙間はそれなりにありますが、コレを直したら・・・
もったいないと思わずにガンガン使える店長バッグになるのでは!
と思ったのでこの企画です。

非常に安易ですが、コレもいつか紹介してみたいと考えていました。
職人さんから上がってくる作品の中には、やはり手作りのためこの籠ほど
酷くはありませんが、たまに手直しが必要なものがあります。

ひもで縛る方法などは割とポピュラーで、職人さんや他の業者さんなども
同じような事をやっているのを見て、人間考える事は一緒だと妙に感心した事が
ありました。

ひもの方法はその3か4で紹介します。

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